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革製品の特徴

『ずっとふれていたくなる』

エレガントな肌ざわりこそ”革”である証

テクスチャとしての革

・しっとり肌

なめらかな肌触り

しっとりとした肌触りのよさ。
これもまた、他の素材では味わうことができない革製品の特徴のひとつです。
革が呼吸する素材であるからこそ、この肌触りのよさが生まれます。(革は使われることで、手のひらから適度な水分と油分を補給します)

特に財布や手帳など、面積の広い革製品の肌触りは抜群
普段身近にあるもの、触れる機会の多いものほど、革製品にしたいところです。

・一点物の”証し”

傷とトラ

革は1頭ごとに育つ環境が違い、性格もそれぞれ異なりますので「傷の数」や「傷の場所」も当然それぞれ違ってきます。逆にいえば傷があることは、「革」が「人工素材」ではない「一点物の証し」とも言えます。

ただ、「生きている時の傷」と、革として「なめされた後の傷」は明らかに違います。
前者は傷が周りの革の色や状態になめらかに同化していて、デザインのように全体の一部として成立していますが、後者は明らかに「傷」であることが分かります(ヌメ革の場合、使用中にできた傷であっても自然に目立たなくなっていきます。『傷も魅力に?』参照)。

傷についての価値観はそれぞれで、気になってしまうお客様もいらっしゃることと思います。よいお買いもののためにも、ぜひお買い上げの前にご一考ください。