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革製品のメンテナンス方法

ついやってしまいがちな注意点をまとめてみました
トラブル防止のための参考にしてください

注意点(お読みください)

・ドライヤーの使用

温風、冷風に関わらずドライヤーの使用は厳禁です。急激な温度、油分・水分の変化は、型崩れやひび割れ・硬化など、トラブルの原因になります。

直射日光の当たらない風通しのよい場所で、陰干ししてください。

革は自ら調整を行い、周りの環境に合った状態になります。ゆっくりと自然乾燥させてあげてください。

注意:ドライヤーの使用

・直射日光

長時間の直射日光は、基本的に避けてください。
急激な熱と乾燥により、革が変形したり乾燥してしまったりする原因になります。
また、直射日光下で長時間放置した場合、部分的に影がかかることで革表面に焼きムラ(色ムラ)ができることがあります。
参考:『上手な革の育て方』

直射日光の当たらない風通しのよい場所で陰干ししてください。

革は自ら調整を行い、周りの環境に合った状態になります。ゆっくりと自然乾燥させてあげてください。

注意:直射日光

・防水スプレーご使用の際には

一部の防水スプレーは、防水効果を発揮させるために粒子が非常に小さく、人の肺に大量に吸い込まれると害があるものもあります。
ご使用の際には注意書きをよくお読みになり、なるべく屋外で、気体を吸い込まないように注意しながら行うことをおすすめします。

メンテナンスオイルに防水効果が含まれるものがあります。革のケアも同時に行えますので、防水効果のあるメンテナンスオイルをおすすめします。

防水スプレーによる防水効果は、(使用状況により異なりますが)10日程が一般的です。

注意:防水スプレー