革製品のメンテナンス方法

『お手入れの頻度は?』
どんなタイミングでお手入れをすればいいんでしょうか
そんな悩みにお答えします

定期メンテナンス

・定期メンテナンス

特に気になることが無ければ、基本的にメンテナンスは不要です。
(毎日お使いいただくことで手の平から適度な水分・油分が革に補給され、適した状態が保たれます。)

とは言っても、お気に入りのモノならお手入れをしてあげたくなるものです。
そんなときのお手入れ方法をご紹介します。

まず、なめらかな(ざらつきのない)布で吟面のゴミやほこりを払い落とします。次に、布のきれいな部分で全体を乾拭きしてください。
以上で完了です。(傷の原因になるゴミ、余分な油分や汚れを取り除くことができます)

お時間もかかりませんし簡単ですので、思い立った時にお気軽にやってみてください。
(別頁『お手入れ方法の基本』参照)

汚れが付いたとき、乾燥が気になったときはお手入れのタイミングです。
症状が悪化する前に、早めにメンテナンスしてあげてください。
(別頁『お手入れ方法の基本』参照)

定期メンテナンス

・乾燥する冬のお手入れ

革も肌と同じで乾燥すると荒れ、傷つきやすくなります。(乾燥の主な原因は油分の揮発と水分の蒸発です)

冬は気温とともに湿度が下がる季節。のどや唇のケアを始める頃に、日頃お世話になっている革にたまの贅沢をさせてあげるのはいかがでしょうか?
贅沢とはいっても必要なものは革用オイルくらいですし、方法も簡単です。
お時間のある時を見つけて、是非お手入れしてあげてください。
(別頁『お手入れ方法の基本』参照)

乾燥する冬のお手入れ