手縫いの魅力

普段見えないところへの「こだわり」

床面の仕上がりは
使いやすさに直結します

床面の処理

・床面とは

床面と吟面

床面とは、革の裏側のことです。
(革の裏側を「床面」というのに対して、表面のことを「銀面(吟面)」と呼びます。)

革の床面は本来、ざらついて毛羽立っています。
ざらついた状態は肌触りのよいものではないため、なんらかの処理を施すのが一般的です。

・床面の処理

床面磨きと裏地付け

床面は繊維がむき出しになっている状態ですので、大抵の場合肌触りが悪く、繊維の長さが不均等ですので(ワイルド感はあるものの)見た目にもきれいではありません。

そこで処理をおこない床面を整えるのですが、OUCHIでは床面の処理方法として、以下の2つを採用しています。
「床面を専用のならし液で整える方法」
「裏地を貼り付ける方法」

ともに肌触りがよくなり、耐久性が増します。
また、外観の印象も大きく変わります。(ならし液で処理した場合、防水効果も期待できます)

OUCHIの製品は必ずいずれかの床面処理を行っています。
床面が荒れた状態の商品を販売することは決してありませんので、ご安心ください。